難病や末期ガンなど、長期療養生活が必要な患者が自宅で療養したい場合に、安心して医療を受けることができるように訪問看護サービスが行われています。
かかりつけの医師の指示により、訪問看護ステーションから派遣された看護師・保健師、理学療法士・作業療法士などが、患者の世話や診療の補助を行います。これらの訪問看護も健康保険でかかることができます。
基準により算定された費用のうち、本人・家族ともに3割(小学校就学前までは8割)を自己負担します。

*当健康保険組合では、これらの法定給付に上乗せして独自の付加給付を設けています。
