入社すると、本人の意思に関係なく自動的に健康保険組合に加入し、健康保険の被保険者となります。
健康保険の被保険者になることによって、病気やケガで病院にかかったときの治療費の負担が少なくなります。
健康保険は、働く皆さんが収入に応じて保険料を出し合い、これに事業主(会社)の負担も加えた財源によってまかなわれ、成り立っています。皆さんが、万一病気やケガで治療を受けたとき、入院したときなどにどんな給付が受けられるのか見ておきましょう。
健康保険組合が健全に運営されるためには、日頃から自分自身で健康増進に努めることが大切です。またこのホームページには健康保険組合からの制度の改正や健康情報などのお知らせを随時掲載していきます。月に1度はご覧になってください。
保険証を受け取ったら、直ちに
記載されている氏名・生年月日を確認し、
記号番号を手帳などにメモし、
住所を自筆で記入
してください。








