健康保険に加入すると1人1枚の「健康保険被保険者証(保険証)」が配られます。これによって健康保険に加入していることが証明され、病気やケガなどで医師(保険指定医)の診療を受けるとき、医療費の一部を負担するだけで必要な医療が受けられます。取り扱いには十分注意して大切に保管してください。

保険証の記載事項を勝手に直したり(住所欄は別)、他人に貸したりすることは禁止されています。保険証の記載事項に変更や異動があったときは、すみやかに健保組合に届け出てください。特に紛失されたときは、健保組合に届け出るとともに必ず警察にも届け出てください。
治療が終わったら必ず返してもらい、大切に保管してください。
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申請書類
健康保険証は、運転免許証やパスポートなどと同じように身分証明書として使える場合もあります。大切に扱いましょう。
保険証が盗難にあったり、保険証を紛失してしまったりした場合、悪用される危険性もないとは言えません。速やかに警察に届出をしてください。
















